知って納得!ソックス・インナー・ルームウェアのコト。

 

ブラの正しいつけ方

ブラのつけ方ひとつで、ボディラインが変わるのをご存じですか?
3ステップで、お店で着けた時のような、ぴったりフィットした着心地&シルエットが再現。 美しいスタイルキープにお役立てください。

基本のブラの着け方

基本のブラの着け方1

1.ストラップを肩にかけて、ブラの下側を持ち、からだを少し前に倒しながら持ち上げるようにバストをカップの中に入れ、そのままの姿勢で後ろのホックをかけます。

基本のブラの着け方2

2.前かがみのまま、脇を少し高く上げながら右手で左側のバスト全体を包み、バストを脇からぐっと中央に寄せながら右肩方向へやさしく引き上げます。反対も同様におこなってください。からだを起こして、ブラが水平になるようにストラップの調整をします。

基本のブラの着け方3

3.最後にからだや胸を上下左右に動かしてみて、着け心地やくずれがないかを確かめましょう。

セルフチェックポイント

セルフチェックポイント

  1. 1.アンダーバストは安定していますか?
  2. 2.カップが食い込んだりあまったりしていませんか?
  3. 3.脇のくい込みや浮きはありませんか?
  4. 4.前の中心部分が浮いていませんか?

セルフチェックポイント

  1. 5.ストラップがくい込んでいませんか?
  2. 6.アンダーベルト(カップの下から背中に向けて伸びるベルト)の下辺と床が水平になっていますか?

ブラのサイズを間違えていませんか?

チェックポイント

    実は、約8割の方がブラのサイズを間違えています。

  • ブラをはずしたとき、背中にくっきりと跡がつく。
  • 腕を上げるとブラも上がってくる。
  • カップの先端が余っている(片方だけ余る場合も)。
  • カップがバストにくい込み、胸がはみ出ている。
  • ワイヤーがくい込んで痛い。

ひとつでもチェックが入ったあなたは、サイズや商品タイプなど、見直しをしてみましょう。




ブラジャーを間違った方法でつけた場合のデメリット

自分に合うサイズのブラジャーを選んでいても、毎日間違った方法でブラジャーをつけてしまうことで、以下のようなデメリットが発生する可能性があります。

バストが脇へ流れたり背中の段差の原因になるかも…

ブラジャーを間違った方法でつけることで本来バストにあるべきお肉が流れてしまい、脇や背中に定着してしまうことがあります。カップの中に入りきらない胸の脂肪がハミ肉の原因になっている可能性があります。

発育・姿勢が悪くなってしまうかも…

ブラジャーが正しくつけられていないと血流が悪くなってしまったり、乳腺を傷つけてしまう恐れがあります。その結果胸の発育が妨げられるほか、姿勢が補正されず肩こりの原因や姿勢が悪くなってしまう可能性があります。




正しい位置にブラジャーがつけられているかプロにチェックしてもらうと安心

ブラジャーは自分に合うサイズを正しく付けることで胸の保護にもなり、美しい形をキープできます。
しかし、「自分でブラジャーを付けてみたけど本当にこれで正しく付けられているのかな?」と不安に思うこともあるかと思います。
そんなときはブラジャーが正しくつけられているかプロにチェックしてもらうのがおすすめです。


チュチュアンナのインナー取扱店舗では無料で採寸やご試着を承っております。
また、ブラが正しく付けられているか不安な方はスタッフがチェックしますので、お気軽にお声かけください。
(コロナ対策として、お客様のお肌には触れず目視でのフィッティング確認、または、カーテン越しでの着用確認を行っています。試着室は使用可能ですので、お気軽にお申し付けください。)




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